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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

AZUMI 幕末編 を観に行きました。

雑記

※ちょっとだけネタバレを含みます。
AKB48川栄李奈さんの舞台を観に行きました。


全公演終わってから書こうと思ったのですが、こちらの記事が上がっていたので、感想を書いてみようと思いました。zasshi.news.yahoo.co.jp

感覚としては、「思っていたよりずっといい」と言うことでした。
それは川栄ちゃんの演技もそうですが、この舞台そのものもそうです。

当初は主演がシークレットだったため、当初は「元Jrの浅香航大さんと町田慎吾さんが出る!」という点で注目していて、
ちょうど先行発売開始数分前に公式サイトを見ていたら川栄ちゃん主演と知り、ふわっと買ってしまった次第です。
なので、見る前の印象としては、「元アイドルが主演をする、漫画の設定を変えた舞台」という印象でした。
そう、あまり期待していなかったのです。

いざ会場に着いてみると、「光るうちわ」なるグッズが・・・
個人的にミュージカルですらちょっとげんなりしてしまうくらい舞台は落ち着いてみたい派なので、この段階で正直「あ、ミスったな」と。
そんな光るうちわを買わずに、最前列へ!!!
そう、人生初の舞台最前列。首がいたい!!!


始まってみると、物語に飲まれました。
展開はとても速いんです。けれどそれは舞台だからしょうがないところがあります。
けれどその早い展開であずみが置かれている状況を、アクションやコミカルな演技を交えて表現しています。
全体的に「舞台」と言うより「映画」に近い演出だったかなと思います。
うまく言えないけれど、過去や回想を表現することが多く、「映像作品」というイメージを持ちました。


最前列だったので殺陣シーンやアクションシーンは圧巻。
飛び散る汗や声は生ならでは、という印象を持ちました。


川栄ちゃんの演技は「かわいい」演技だと思っていました。
けれど実際はちゃんとメリハリのついた演技をするんだなと。
ああ、よく考えたら刺客はクールビューティーじゃなくていいんだなと。
話が進むにつれ、ちゃんと感情移入することができました。(隣のギャルは泣いてた)
舞台に立つ彼女はこの間までアイドルとは思えないような演技をしていました。
あれ、これどこかで言った気がする。*1


「光るうちわ」の不安は杞憂でした。
実際振れる場面は竜馬さん初登場シーンくらい。唯一のミュージカルシーン。
持っている人は割と少数で、あってもなくてもいいかな程度です。
確かにあの場面は唐突でしたが、「浅香くんが・・・歌っておる!!!」「町田くんが・・・踊っておる!!!」という高まりがすごかったです。


浅香くんは顔立ちがはっきりしていてかっこよかったなあ。
正直トリオとかそこらへんと同年代とは思えないかっこよさ。
ジャニーズにいたらどうなっていたんだろうね。こわいね。


町田くんは小悪党な役をやっていたんですが、いい意味で身長が低く、そういった役がはまり役です。
そんな役ですがダンスをやってるときの顔はやはり職人。次はダンスメインで見たいものです。


支離滅裂になりました。
幕末と言う時代が変わりゆくなか、どの立場が正しいのか、何と戦えば正しいのか。
そういった葛藤の中生きる主人公や登場人物が表現できている話だなと思いました。

当日券はまだあるのかな?
ぜひお時間がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


**

<ちょっとしたお願い>
アンケートを行っております。
JUMP以外のジャニーズ若手グループのファンの皆さんにぜひご協力いただきたいです。
よろしくお願いいたします。

*1:伊野尾慧主演、カラフト伯父さんです