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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

JUMP担がファンになった時期、その調査と考察について

Hey!Say!JUMP

Hey!Say!JUMPのファンがファンになった時期の調査と考察。
そして特定メンバー個人に焦点を当てた考察。

<背景>
日経エンタテイメントは、今のHey!Say!JUMP(以下JUMP)をこう表現した。
「第二の平成元年」。
つまりデビューから8年、再びブレイクの兆しをみせていると。

では実際、JUMPのファンはいつごろ増えているのか、個人の興味もあったので調査を行った。


<方法>
以前行ったファン層のアンケートと同様、GoogleFormを用いてアンケートを作成、Twitterによる拡散を行った。*1

設問は以下である。
・担当メンバー(複数回答不可)
・ファンになった時期

調査機関は約2週間、有効回答数は約300となった。


<結果と考察>
1.JUMP全体の結果について

グループ全体の結果は以下である。
以下、今回も得票数ではなく、全体票数から特定の項目を割った、割合で表示する。

f:id:biogLife:20150815105509p:plain
図1 JUMP全体の結果

デビュー前からの根強いファンが多いのも特徴だが、一番の特徴はやはり2013年を境にしたファン数の増加である。
この2013年はいわゆる「管轄替え」が起きた年と言われており、舞台中心だった活動から一転し、メディア露出が増え始めた年である。
対照的に、「一番つらかった年」と話している2009年、そしてメンバー脱退の年である2011年にファンになった人の割合が少ない。
メンバーも「メディア露出は大事」と話していた通り、メディア露出=ファン数の増加に繋がることは明確なのではないか。

2015年、2014年の「誰かしらドラマに1年間出ている」や「お昼の番組に新しくレギュラー」などのインパクトが少ない。
けれど24時間テレビ本番を来週に控え、彼らの個性を活かした企画が組まれていることがわかっている。
賛否両論あるこの番組ではあるが、やはり話題性が大きいことも事実。影響は大きい。
秋ドラマの発表や映画公開も控えているため、まだまだ2015年にファンになる人は増加するだろう。


2.特定メンバーの傾向について
本来であればメンバー全員について考察を行う予定だったが、サンプル数がメンバーによってまちまちとなったため、今回は特定メンバー、伊野尾慧について考察を行う。

f:id:biogLife:20150815111322p:plain
図2 伊野尾及び山田の結果

今回は比較対象として絶対エース、山田涼介を並べた。
伊野尾さんのファンが急増したのはやはり大学卒業と管轄替えが起きた2013年以降である。
彼もJr時代はJ.J.Expressとしてフロントメンバーとして活躍していたが、Jr時代からのファンはそこまで多くはない結果となった。

また、山田さんを比較したのは彼の結果が特徴的であったからである。
JUMP全体の結果と同様になった伊野尾さんと比較し、彼はJr時代から応援する人の割合が大きい。
メディアではフロントに立ち、JUMPの象徴としての存在感が大きいが、それを入り口とし、他のメンバー、特に当時割と後ろにいた伊野尾さんなどを知っていくのではないか。



<最後に>
今回の調査では反省点が多く出た。
まず一つはサンプル数が前回と比べて少ないことだ。
回答のハードルの高さや、興味の湧かないテーマであったことが要因ではないかと思われる。
また、サンプル数が少ないとメンバー全員の調査ができず、調査自体の質も落ちてしまうことが身に染みてわかった。
次回、何のテーマで調査を行うかはわからないが、よりよい調査となるために工夫は必要と感じた。


<謝辞>
この記事を書くにあたり、回答をしてくださった方々、またツイートを拡散してくださった方々、
そしてこの記事を読んでくださった皆様にお礼申し上げます。

*1:参考、前回調査bioglife.hatenablog.com