読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

たぶんそこはチャンスの場所

ジャニーズ陸上部が好きな、実は元Jr担が思ったこと。

ジャニーズ陸上部という企画が好きだ。
それは単純に私がJrで推してる長妻くんが活躍している企画だから、というのもあるんだけど、
それだけではなく、見てると純粋に気持ちがいい。

ジャニーズ陸上部というのは炎の体育会TVの一企画。
www.tbs.co.jp

芸能人がアスリートに挑む番組趣旨同様、ジャニーズであるKAT-TUNのたつぽよこと、上田たっちゃんが陸上でインカレの選手に挑む企画。
その「仲間」としてジャニーズJrの中から数人を選抜して挑んでいる。

選び方もすごい。
「足が速いヤツ」。
その一つでメンバーを選んだ。Jrを集めて、走らせ、タイムを取って、選んだ。

そもそも最初のオーディションに参加したメンバーが、失礼ながら、
いわゆるジャニーズ舞台の中心にじゃんじゃん出ていたり、少クラでマイクを持つようなメンバーはあまりでなかったというのはあったにせよ、
純粋に速いヤツを選んだということがいいと思った。

そんな中でも、当時ユニットを組んだばかりの琳寧と、月9出演後(Love-tune加入前)の長妻くんがワンツーに輝いたことがすごいと思ったし、
彼らの速さに及ばないにしろ、練習して練習して、タイムを思い切り上げ、彼らに並んだ舜映くんも選ばれている。
(そしてタイムは及ばなくてもそのニヤニヤしたキャラクター性となんやかんやすごい努力をしていることが評価されて、中国特訓に呼ばれたモロもすごい)

選ばれるということは、テレビに出れるということ。
ちなみにこの番組、土曜日のゴールデン帯の番組である。

あたまのふるいおばさんなので、テレビに出れることで一般の認知度を大きく上げられると思っている。
「Jrで舞台やります!」の記者会見1回よりずっと、テレビに継続してでる方が効果が高いはず。
一般の認知度なんて・・・と思うかもしれないが、いつ誰がどこで見て、どう評価されるなんてわからないし、世の中はそんなにジャニーズに興味はない。
何なら「JUMPは全員成人、半分アラサー」というと普通に驚かれる、「もっとちっちゃかったよね!?」と後に続く。

テレビの力はなんやかんやすごい。
長妻くんについては「山Pのドラマに出てた渋谷王子」で通じることがある。

今のJrで、民放のゴールデン番組にレギュラー、準レギュラーで出演している人はどれだけいるのだろうか。
深夜レギュラーや少クラ、ラジオはあるにせよ、実はそんなにないのではないだろうか。


悲しいかな、出ているJrが全員デビューできるとは限らない。
だけどゴールデン帯で一般視聴者に名を売るという経験ができることは貴重だと思う。
もしかしたらもしかして、この経験がジャニーズ内外で活かされるのかもしれない。

ジャニーズ舞台でじゃんじゃん前に出てる、ユニットを組んでる、
だけが勝ち組ではないのだ。



あーでもあれだけ長妻くんとモロたんが取り上げられてたからLove-tuneデビューするわー(本音)