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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

やっぱり僕らのエース

Hey!Say!JUMP

少し遅れた「うちの山田」誕生日おめでとうございます。

JUMPの躍進が止まらない。
伊野尾ちゃんがめざましメレンゲとMC業への第一歩を踏み出し、
裕翔はちょっとしたゴシップもありながら主演映画、主演ドラマを手に入れ演技派ジャニーズへの階段を駆け上がる。
知念くんも異なるジャンルで主演映画の公開、安定した演技仕事を手にしている。
大ちゃんとひかちゃんはヒルナンデスでバラエティアイドルとしての立ち位置を安定させ、
髙木くんも少しずつ少しずつ、なぜかバラエティ的な才能を開花させている。
薮ちゃんは念願のサッカー仕事を経験し、圭人もビジネス誌で英語に関するインタビューを受けるほど。

横一線、ではなかったJUMPが横一線になってきている。


そんな中で、山田涼介は、一歩先を行くような活躍をしている。
この一年の最たるものは「日本アカデミー賞新人賞受賞」だろう。
事務所がこの賞を受け取るようになって2年目。
事務所として初めての「新人賞」。
これが実力で評価されたならもちろん嬉しい。
もしも事務所の力で手に入れたとしても、他に多くいる若手ジャニーズの中で彼が選ばれたことがとても嬉しい。


新曲も、常に彼が真ん中、前列にいるような布陣ではなくなった。
だけどやっぱり最後の一言や、キメるところ、締めるパートは彼になっている。


コンサートではOvertureで名前が出た瞬間に地が割れるほどの黄色い声援が飛ぶ。
山田担であろうとなかろうと、彼が囁く言葉に胸を射抜かれる。

ちなみに、私が去年見た一番美しいものはコンサートで見た、「金髪の山田涼介」だって堂々と言える。



ずっと彼はエースだ。
グループのセンターはみんな。だけどグループのエースは山田涼介だ。

グループの1歩先を行くその姿は胸を張って言える、「私が応援するグループの絶対エース、うちの山田です。」


主演映画は大ヒット、賞ももらった。
山田涼介23歳は、次はどんな仕事を持ってくるのだろうか。
どんな仕事で、またJUMPを大きくしてくれるのだろうか。

いちファンとしてとても楽しみ。
きっととんでもないデカい仕事を持ってきてくれるだろうなぁ。



...だけどGPSはそろそろ卒業してくれ。
誕生日おめでとうございました!