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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

やさしさライセンス

Hey!Say!JUMP

けいとりん誕生日おめでとうございます♡


「やさしさライセンス」という曲がある。
この曲を聞くと、多分単純にタイトルの響きからなんですけど、浮かぶのは圭人のことだ。
まさに、やさしさのかたまりとも言える彼のこと。

「人の嫌がることをしてはいけないよ」と言われて育った彼は、とてもまっすぐで、優しい。
でも、優しいだけではなくて、どこかネガティブで、常にもがいている。

「自分はいつも下だから」と彼は言った。
キャリアも技術も、他のメンバーより積んでいないと自負していた。
自虐、ではなくてきっと彼はそう思っているんだろう。

「だから、何もない俺がここで逃げ出してはいけない」
そう、彼は続けた。

圭人は、確かにほぼキャリアがない状態でデビューした。
歴が一番長いやぶいのが6年に対して、彼は実質1年も活動していない。
そのことはきっと当時様々な人から辛い言葉を言われていたのかもしれない。

だけど彼が泣きながら、お腹痛いと言いながら、それでも逃げずに、一員として高いパフォーマンスをみせてくれるのは、きっとそんな雑草のような、食らいつく努力ができると見込まれていたからなのかもしれない。
あくまで想像で答えは一生わからないだろうけど、そう思っていたいなあ。


彼が、ひとつの自信をもてる日が来て欲しい。
Shall we?のようなソロパートでもいい、ギターソロでもいい、英語の通訳でもいい、できること、やれること、できたこと、やったことはたくさんある。
あとはきっと自信なんだろうなって。


グループのこの波に乗って、たくさんの自信と、たくさんの経験を積んで欲しいなと思います。
写真やグッズがすぐ売り切れるくらい、彼にはたくさんのファンがいるんだから。


23歳が素敵なものになりますように!
誕生日おめでとうございます!