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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

他人の人生を笑う気はないけれど

雑記

最近の辞めジュトレンドについて思うこと。
気分を害したらごめんなさい。

4月が出会いの季節なら、1月から3月は別れの季節だ。
毎年のことらしいけれど、この時期にジュニアを辞める人が多いらしい。
皆が皆、アイドルを目指し続けるわけではなく、新しい夢を追ったり、普通の男の子に戻るそうな。
そのいいタイミングが、学校を卒業したりするこのタイミングだかららしい。

今までは、辞めた時にはショップから写真が無くなって初めて退所することを知っていた。
それは今もそう。
さよならも言わず、彼らは舞台を静かに降りていく。

言葉にすればとても切ないこの流れが、最近少しだけ変わった。


彼らはすぐにSNSを始めるのだ、語尾にお星さまを付けて。
中には退所したことを言う人もいれば、デビューをすることになっていたり、彼女がいることを告白したり、未来から来たことになってる人もいる。

彼らは普通の男の子になったんじゃないのか、いや、芸能の世界にいるにしても展開が早すぎやしないか!?というのが正直なところです。
普通の男の子ならSNSはやるだろうし、だから別にSNSをやるな、とは言わない。
だけれども、最近の「辞めジュ」の彼らには「普通さ」がない。

どこか、彼らのSNSやそこでの発言の裏には、黒い何かが見える気がするのだ。

彼らが言っていることは要するに、
「僕はあのステージで踊ることはやめたけど、新しいステージで活躍するよ!応援してね!」
ということなんだけど、どこか字面のような爽やかさは感じさせず、本人の妙な口調と設定と、大人が引いている糸が見えていてどこか怖い。
そりゃあ新しいステージで活躍する、新しいグループで売り出す、ということはやっぱりプロモーションが必要になるわけだけど、
その手口がこう、いやらしいと言うか。
彼らが辞めた後、彼らが忘れられないうちに、早急に新しい活躍の場をアピールする。
「事務所にいたこと」を暗にアピールポイントとして使っているような気もして。


正直、このままジュニアとして活動し続けても、デビューできる保証があるわけではない。
それならお外に出て活動したほうが、芽が出るかもしれない。
実際に、元ジュニアで活躍している俳優さんは結構たくさんいる。
だけれども、活躍している俳優さんは昔のことを武器にして活躍しているわけではないし、
むしろ辞めてしばらくたってから表舞台に立っているような気がする。知らないだけかもだけですが。


ここまで書いてふと読み直すと本当に支離滅裂で、いったい結論はなんなんだ!!と思ってしまうけれど、
それだけこの辞めジュトレンドがモヤモヤを残す案件だってことなんだろうなと。
他の人の人生を笑うことはできないけれど、やっぱりどこか後味が悪くて、大手を振って頑張れともいえない案件。
こういうのが、今後も続いていくのかなあ。
正直、ああいう形でデビューしても、嬉しいのかなあ。どうなりたいのか全然わからないよ。


この騒動が続いたときに雑誌で読んだ大ちゃんの言葉、
「ファンのみなさんが応援してくださったから、今の僕がいます。」という言葉(ニュアンス)がとても素敵だなと。
デビューして結構経ってから気づいたことかもしれないけれど、こういう考えをちゃんと持って、ちょっとした運が巡った人がデビューできるのかなあと感じてしまいました。

いちファンとしては、感謝をしてくれる人をもちろん応援したいし、正しい場所で利用されたいな。