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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

まぁ、オタクでもいいじゃないか

ジャニーズ 雑記

オタクになって変わったことの話。
デメリットはあまりにも多くて一般的なので割愛。
※あたりまえだけど個人の意見です

実は以前にこういうエントリを書きました。
bioglife.hatenablog.com
これが昨年の4月。
ジャニオタに戻って1年ちょっと経った今、改めて変わったことを書いてみようと思います。


アクティブになった
実は私、ものすごく出不精で、ものすごく人見知りなんです。
特に同年代、そしてそれより下の女性とは何を話せばいいかわからない、西野○ナとかスウィーツビュッフェの話をすればいいの?違うの?的な、割とダメな人見知り。

そんな私が、好きなアイドルに会いたいからSNSをはじめ、チケツイをして、見知らぬ人と金銭のやり取りをしたり、ご飯を食べに行ったり、コンサート観に行ったりと、人見知りを少しずつ克服しています。
更に、舞台やコンサートなどを見るためにお出かけしたり、旅行もあまり行かない自分が日帰りで仙台や、年末年始に泊りで苦手な大阪に行くなんて、数年前の私にはとても考えられなかったことでした。

もちろんそのことでの出費は半端ないけれど、それでも自分には少しでもプラスになっているのかなと思っています。

スイーツビュッフェとかコスメとかそういう女の子の話題は未だに全然わかりません。
(あっ、けど化粧品はデパートの化粧品売り場で揃えるようになったし、伊野尾ちゃんの肌になりたいから基礎化粧品もいいものを買いました)



色々な雑誌を読むようになった
雑誌を全部買うことはいいことか、と言われると、それはまあ自分の好きでいいとは思うんですが、
自分は結構立ち読みで済ませちゃってしまいます。
(もちろんいいな!と思うものは買いますが。)

けれど、それでも載るものというとアイドル誌だけではなく、テレビ誌や舞台雑誌、女性週刊誌から女性ファッション誌、はたまた先日は少年サ○デーの表紙を飾るなど、本当に幅広いジャンルの雑誌。*1
元々雑誌を読むのは好きなので、これをきっかけに女性ファッション誌ならちゃんとコスメやファッション情報を、
Han○koのような情報誌なら、好きなアイドルが出ていなくても他の題材の時も読んでみるなど、こういった興味も広がっているなあと感じています。

彼らの活動範囲が広がれば広がるほど、私の興味の幅も広がるように感じます。

ちなみに、伊野尾さんが建築の話をすることで少し建築にも興味が出始めています。



明日が楽しみになる
昔は仕事が嫌いだし、明日の楽しみなんて何もないと思っていました。
けれどアイドルを応援し始めると、
「次の日、新しいお仕事が決まっているかもしれない」
という不確定要素で不思議と楽しみになってしまうんですね。
それも朝のニュースでやるということは映画とかドラマとか、それくらい大きな情報。

人間ってこんなちょっとしたことでも楽しみと思えるんだなと感じました。



SNSの怖さを知る
メリット、かはわからないですが、SNSをやっているとこういった怖さが隣り合わせなんだなと思います。
今までもやってはいましたが、アカウントに鍵をかけて身内だけでやっていたので、「オープンに意見を言う」ことの怖さをあまり知らなかったのです。

幸い、私の身にはまだ降りかかっていませんが、フォロワーさんに降りかかった件をリアルタイムで見てしまったことや、
今現在進行形で起きている、ということを知って、明日は我が身なんだなあと思っています。

上手く言葉を選ぶことでこういったトラブルを避けられるかと言われるとそうではないと思うので、
今はただ降りかかったらどう対処するのが大人のやりかたなのかと考えるばかりです。

一度ジャニオタ関係なく、自分の興味、というよりIT従事者としてこういうSNSトラブルの頻度を調査してみたいなと思いつつ、
やっぱりなんか怖くてできていません。

**

「好きなもの好きと言える勇気だけは手放しちゃだめだよ」
という歌詞がものすごく好きなのですが、大声で拡散せずとも、何か好き、と言えることはやっぱり自分にとってはアイデンティティにもなるし、いいことも多いのかなとこの1年感じました。


えっ、デメリットですか?
出費と婚活焦らなきゃなのに焦れない、ってことですかね。

*1:サンデーに至っては嵐以来、5年8か月ぶりに男性アイドルが表紙を飾ったそう