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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

つらくなったときは、

辛くなったときにあったはなし。


自分は結構弱くて我儘な人間なので、
仕事が自分の力量に合っていないうえに忙しいと心を病むし、
自分の力量より軽すぎる仕事がすぐ終わってしまって「ちょっと待っててね」と言われるのがすごい嫌だ。

「ほどよい忙しさ」が一番いいけれど、難しい。


今はさっきで言う後者なわけですが、これで本当にいいのかって思い始めている。
これでいいのかと思うと、人よりきっとずっと思い詰めて心が暗くなってしまう。
ああもういいや、辞めてやろう。
だけど辞めたら何が残るかって、何も残らないから死のう、となってしまう。
普通の人はこうならないらしいね。


こう思い詰めると、外でも、電車の中でも、涙が止まらなくなってしまう。
ちなみにこれはずーーーーっと。大人になってからずっと治らない。

昔ちょっとこれをなんとかしないとと思った時にお医者さんでもらった薬を、プラシーボ効果を信じて飲んでみると、やっぱり多少は落ち着く。
落ち着くけれど、同時に声を上げて泣きたくなっちゃうし、耳から流れる好きな曲も通り過ぎてしまう。


「明日へのYELL」も「キラキラ光れ」も、前向きな応援歌なのに、落ちている時は何の効力も持たないんだね。*1


そんな中、耳に止まった曲があった。

ペットショップラブモーション。


「にゃん♡なんで泣いてるの? にゃん♡よくわからにゃいけど 泣き止むまでダメ、離さない」
「ちゅう♡ちっちゃなぼくでも、元気になる魔法、ちゅう♡」
「涙なんて、舐めちゃえ」
「ワガママもきっとなおすなり~」

歌詞を書けばものすごく恥ずかしい感じだけれど、
恥ずかしいからこそまっすぐで、ゆっくりとゆっくりと心をほぐしてくれるような感じがした。
こんな猫ちゃんやネズミちゃんがいればいいのになあ。



オチはまあこれなんですが、応援歌なんて、その時々で違うんだなあと思いました。
明日を頑張ろう、とは思わないけれど、
明日会社行くのやめよう、とは思わなくなりました。

*1:どちらかと言うと元気な時に頑張ろうと思う曲