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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

ジャニーズだけじゃ食ってけないわけで

標題の件について。
思ったことを書き連ねています。

ジャニーズの活躍する場が減っているように思える。

それは、
他の事務所の若手俳優が台頭してきたということもあるし、
某ダンスグループ一族の活動領域の拡大ということもあるし、
テレビをはじめとするメディアの保守的な動き*1ということもあるし、
普通の人が動画をアップしてスターになる世の中だということもあると思う。

様々な要因で、活躍の場が気が付けば減っているのだ。


同時にそういった外部要因だけではなく、そもそも内部の数が多くなってしまったこともある。
気が付けば「30代の若手」なんてざらだし、「20代のJr」は普通になっている。
そして入所年齢も昔よりずっと若くなっているために、質の高いパフォーマンスができるJrも多くなっているように思える。


だけど枠は劇的にはいきなり増えない。
先述した要因があってもなくても。


先輩たちはいい大学を出たり、小説を書いたりなど、新しいことをやって仕事を多く獲得してきた。
けれども、その轍を歩いているだけじゃダメで。
全く未知の領域を開拓していかないといけない。

小説もやったし、いい大学出てるアイドルなんて多い。
じゃあ他に何があるの!?と思うけれど、
それはきっと、伊野尾さんの建築だったり、圭人の英語だったり、阿部ちゃん・岸本くんが目指して勝ち取った「気象予報士」という資格だったりするんじゃないかって。
私たちが想像もつかないような○○アイドルなんて、作ろうと思えば作れる。
「武器がほしい」と思って獲得するのもそうだし、(おそらく)伊野尾さんや圭人のような、自分の生い立ちがそのまま武器になるというのもある。



けれど、これは裏を返せばこういう+αがないともう抜きんでることができないことになると思う。
おそらくだけど、抜きんでるための「きっかけ」がこういう武器だから、そもそものスタートラインに立つことも難しくなるんじゃないだろうか。


「努力は必ず報われる」という言葉は好きじゃないし、チャンスの順番は平等じゃない。
だからこそこういう武器を身につけることでチャンスを作るしかないんじゃないかと思う。



アイドルも、一般の社会人も、必要なことはきっと同じ。

*1:「安定した役者」を使うこととか