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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

ジャニヲタ文芸部に参加してみました。~第0回お題「担当」~

表題の通りです。
面白そうなのでとりあえずゆるりと参加してみました。

企画についてはこちらです。ichigonokimi.hatenablog.jp
お題に沿って好きなように?文章を書いていくものと解釈しました。
文学の「ぶ」の字もセンスもない私ですが、長いものは書かないので、長い目で見ていただければ。

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たんとう【担当】

( 名 ) スル
受け持ってその事に当たること。引き受けること。 「営業を-する」 「 -者」

大辞林 第三版より


私たちが使う「担当」は辞書には載らない。

きっと類語辞典に載っていたら「ファン」とか「推し」とかと並んで載るであろうその言葉で、
ひとつ衝突を生み、ひとつ青春を過ごし、ひとつ恋に破れる。
ひとつ考察し、ひとつ浮気心を少女に持たせ、ひとつ人を繋ぐ。


そんな難しい言葉を使って、私たちはただひたすらに従順に、時には愚痴をこぼしながら煌びやかな背中を見守る。



さて問おう。

あなたは誰を、何を受け持っていますか?


その答えもきっと、持てる語彙力では表現できない。