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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

なぜ伊野尾慧は男性人気が高いのか

同性愛的なことではなく、後輩としてかわいがられるのはなんでだろうということを薄くふんわりと考えてみました。

伊野尾さんを好きな男性が増えているそうだ。
それは伊野尾さんを「女性として」という、このゆるーいブログではあまり触れられない方向の話ではなく、
「いちファン」が増えているそうだ。

確かに、最近ではV6の岡田くんが、
「伊野尾がかわいい 腹が立つ」
という名言を残したり、
KAT-TUNの亀梨くんは
「俺の仕事は伊野尾につなげるため」
と言っていたり。

それ以外にも関ジャニ∞の大倉くんや、ある意味岡本健一さんまで*1、事務所の先輩の話題にたまに出てくる存在である。

また、彼が出演しているラジオでは、たまに「お父さん、おじいちゃんが伊野尾担」というお便りが来ている。

男性人気が増えている、という決定的な証拠や統計はないが、水面下で実は増えているのかもしれない。


なぜこんなに「先輩から好かれる」「男性から気に入られる」人物なのか。
大きく2つの視点から考えてみた。
ちなみに、「かわいいから」という考えはおそらく彼を知る入口としてあると思うので、ここでは言及しない。
だってかわいいんだから。


先輩から見た「後輩」として
事務所の先輩から可愛がられる、というのは、会社に例えると「違うプロジェクトだけど同じ部の先輩からやたらいじられる」ということではないか。
こうした「かわいがられる」後輩というのは2パターンあると思っていて、
1つは「先輩!ご飯食べましょう!飲み行きましょう!」のぐいぐい系な後輩。
(おそらく本人は違うとは思うけれど)なんとなく有岡くんが演じそうな若手社員!というイメージ。
自ら存在を知ってもらおうと動く後輩。先輩もきっと飲み会に誘いやすい、そんな存在。

もう1つは「なんか絡んだことはないけれど面白いやつらしい」という存在。
自らアピールすることはないから存在はよく知らないけれど、遠くから見ると面白そうなタイプ。
これが伊野尾さんがなぜか先輩を惹きつける理由なのではないか。

あまり伊野尾さんが先輩と飲んだり遊んだりするという話を聞かない。
(さらに他のメンバーより後輩との絡みも少ない気もする)
けれど飄々とした態度はどこか気になる存在となり、
「もっと知りたい」「もっと絡みたい」という欲求が(多分)生まれてくる。
実際絡むとそんなに「先輩~」という雰囲気でもおそらくなさそうなので、なおさら気持ちが煽られてしまう。

それが妙に強火伊野尾担のような先輩が多い理由なのではないかと思っている。


一般男性から見た「いち男性」として
「かわいい」を窓口として気になった男性がどうやって伊野尾さんを追うかと考えた時に、普通の女性ファンのようにアイドル誌は買わないのかなとおもいます。

そこでおそらく、よい材料となるのが「らじらー」や「いたジャン」なのかと思います。
そうこれらは「かわいいいのお♡」ではなく、どちらかと言うと「理系男子大学生伊野尾」という雰囲気全開の番組である。

私としては、伊野尾さんの発言は物凄く「理系大学生」の雰囲気があると思っている。
下ネタに聞こえるか聞こえないかのギリギリをつく発言、さらにそれを「下ネタ」と言うと「そう聞こえるほうが悪い」という返し。
てきとーな合いの手や煽りは本当に「こういうヤツ、いた!!」と思える雰囲気。

こういった自由に喋る姿を見て、妙な近親感を感じてしまう。
「憧れの男性」ではなく、「身近な友人」としての魅力が、男性を惹きつけるのかもしれない。


見つけないとわからない「ミステリアス」さと、好きなことを「自由に」喋る姿。
この相反する二つの要素が、女性だけでなく男性も惹きつける魅力なのかもしれない。


最後に。
私個人として「同性からの支持」というのはどのアイドルグループにも求められることなのかもしれない。
特にジャニーズアイドルで明らかな「同性からの支持」が高いのはTOKIO兄さんという印象が強い。
けれどこの支持を手に入れればきっと怖いものはない。
年齢的に同年代から上の支持を手に入れるのは難しいと思うけれど、こういった「身近な」雰囲気は一つの武器かもしれない。


同性人気のカギを握るのは裕翔くんかなと思っていたけれど、ダークホース伊野尾もあるのかもしれない。

*1:圭人がクリスマス交換会でいのちゃんからコーヒーメーカーをもらったことから