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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

なりきれない自分

アイドル 雑記

結局、一番アイドル好きだって言えないのは自分だったって話。
だらだら書きたいことを書くだけです。

先日、こんな記事を書きました。bioglife.hatenablog.com
要するに、好きなものを好きと言って何が悪い。という事です。

さて、先日ジャニーズWESTのコンサートへ行ってまいりました。
このコンサートの感想的なものは、いつかまとめるとして。
ジャニーズのコンサートは実に10年ぶり。その間はポルノグラフィティさんだったりいきものがかりさんだったり、他のアーティストさんのライブには行っていたものの、ジャニーズは全然行ってなかったんです。

一言。
異様だと思いました。(悪い意味ではなく)

女の子には色々なタイプがいると思うんです。
それが全部一同に介した。そんな感じ。
人混みのすごさもありますが、正直その異様さは、普段生活している限り、また横浜アリーナ周辺に住んでいない、勤務していない限り遭遇しないと思いました。(某有名イベント施設の近くの学校に通ってたことはあるけど、ジャニーズの現場はなかったんです。)

また、その異様さも微妙にベクトルが異なっていて。
昨年、横浜アリーナきゃりーぱみゅぱみゅさんのライブを見に行った時も、きゃりーコスした女の子や小さい女の子がいましたが*1、それとはまたベクトルが違う。

カラフト伯父さんを見に行った時にも同じことを思った出来事があって。


それと同時に、少し自分はそういうのを少し離れて見ているんだなと思いました。
離れたところから、「これ、一般の人が見たら異様なんだろうな…」とか、「毎日入ってお金とかすごいんだろうな…」とか、現実を見てしまう。

やっているのは楽しそうだし、一種のお祭りなんだろうなって思う。
だから銀テープも思い出の品だし、いつもと違う非日常を楽しみたいんだろうなって。

「好き」には多分色々な形があって、たくさんステージを観に行くことも「好き」だし、
在宅で雑誌読んできゅんきゅんすることも「好き」だし。
みんな収入は違うから、「好き」の度合いなんて、測れない。
だから、人によってどう「好き」を満たすかは違うと思う。


多分私は在宅で楽しむよりはコンサートとか行って、ペンライトぶん回してメンバーと一緒にわいわいするほうが好きだ。
でも、それはもしかして他の人と楽しみ方が違うのかなって。

ジャニーズのコンサートは、うちわ文化やファンサの文化があるから、そういうことをしている人は少ないのかなと思った。
ファンサより、メンバーが盛り上げようとしていることに応えて、うぇいうぇいやる。
パリピポに行って、それがマイノリティなのかと感じた。

だから、ふといわゆる「現場」に行くと、「在宅ファン」に戻りたくなる。
ふと、外から見ている自分が、「それでいいの?」と言ってくるからだ。
「同じくくりにされて、いいのか?」と。


そして、

好きなものを好きと言える勇気がないのは、私なんじゃないかなって、

ふと、思いました。


パリピポとカラフト伯父さん2回目の感想はまたいつか書ければ…


最後に。


今回のブログで気分を害した方がいらっしゃったら申し訳ありません。
自分のペースで楽しむこと、自分が楽しいと思う方法で楽しむこと、誰かに迷惑がかからなければ、私はそれが大事だと思っています。

*1:かなり再現度高い