ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

もうすぐ、夜が明ける。

Hey!Say!BEST 「スルー」のプロモーションビデオを作ったらの妄想が楽しすぎました。
※フィクションです。実在しません。

Hey!Say!BEST「スルー」は、「Chau♯ / 我 I Need You」通常版に収録されています。

Chau#/我 I Need You

Chau#/我 I Need You

基本的にBEST曲、7曲にはPVがないため、妄想がひろがる。
絵が描けたらどれだけいいか。想像でお楽しみください。


テーマ
「もうすぐ、夜が明ける。」
それぞれのありふれた生活にも困難や悩みがある。
新生活や人生の岐路。ちょっとした仕事の失敗や将来への不安。
これらにも終わりがある・・・ことを匂わせるPV。
歌詞は恋愛の曲ですが、全体の雰囲気が恋愛要素薄めに感じたので・・・


PVの流れ
「ありふれた日常の中の苦悩」なので、
イントロ前~イントロ:朝
→各々の設定をわかりやすく描く。新入社員なら新居での準備、研究者なら研究室での起床。
 5人分一通りやったらタイトルからのイントロ。「Hey!Say!BEST スルー」

1番:昼
2番:夕方(夕焼け)
→パート割にこだわらず、それぞれの生活を描く。
 その中に、必ず「苦悩」をわかりやすく示す。詳細については「人物像」。

大サビまで:夜
→帰宅風景。電車だったり車だったり。
 行き先は皆同じ方向で、大サビ直前で5人が揃う。

大サビ~終わり:深夜
→丘みたいなところで5人が歌うシーン。踊りなし。 
 最後は朝焼けで終わり。


人物像
薮:入社4~5年目のサラリーマン
若手の時には任せてもらえなかった仕事を任せて貰えるようになるが奮闘しすぎて失敗してしまう。
仕事とプライベートの両立に悩むなど。
(恋愛要素を入れていいなら、仕事に集中しすぎて彼女にフラれてしまう。1番サビ直前でその描写がほしい)

髙木:実家の美容室を継がずに東京へ出てきた美容師
実家が美容室だが、東京のヘアサロンで働きたいが故に家を出る。
専門出て今のヘアサロンで働き、カットもさせてもらえるようになるが、ヘアサロンが閉店。同時に美容師である母が倒れて、さあ実家に帰るかどうするか。

伊野尾:大学院生(D1~D2)
幼いころから「生命のふしぎ」を知りたいという夢を持ち、大学院に進学。
周囲は就職する中博士課程へ進む。
しかし、学会(と卒業)に向けて書いていた論文が先に発表されてしまう。*1
伊野尾さんパート「未来を責める」でこのシーンを使ってほしいです。論文を叩きつける感じで。

八乙女:メジャーデビューを目指すミュージシャン
地方からメジャーデビューの夢を持って状況。
ライブハウスや路上ライブでその機会を狙うが、声を掛けられるのは決まって他のメンバーであることの悩み。
夕方の場面ではチラシとか配っててほしいなあ。

有岡:新入社員
地方の大学を卒業後、都内の企業に就職。
新生活、新しい環境で目まぐるしい中、挨拶まわりや慣れない(というか新しい仕事)に振り回されたり、逆に先輩を振り回してしまったり。
朝の場面では引っ越しして物が少ない部屋の中目覚める起床岡くんをみたいです。


イメージはAKB48の「桜の木になろう」のようなドラマ仕立てのPV。
妄想は楽しいですが、実現しないのは悲しいです・・・
けど、これを見たお偉い方がいらっしゃったら、この妄想の実現とは言いません。

この設定でドラマに起用してください!!
とりあえずまずは伊野尾さんの白衣姿を!お願いします!

*1:先に発表されるともちろんだめです