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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

素敵なフィードバック

若い子に混じって暗殺教室の舞台挨拶生中継付きの回を観に行った話と、
エンドロールの殺せんせーションズに思った話。

3月21日。
映画・暗殺教室が封切りとなった日、たまたま夕方からサッカーを観に行く用事があったので、一緒に行く後輩(非オタ)にお願いして映画を観に行くことに。
ちょうど、たまたま、サッカーに間に合う時間が初日舞台挨拶生中継付きの回だったので、それを観ることに。

映画館着いたらすごいですね、人が。
通っていた高校の最寄にある映画館で結構通っていたはずだったのですが、こんなに混んでるの初めて見たwレベルです。
暗殺教室の客層はやっぱり若い女の子が多くて、おばさんちょっと萎縮してました。

舞台挨拶が始まると、中継なのに女の子がきゃーきゃー言ってました。
山田くんが抜かれてもわぁぁぁと声が。でもこれ気持ちわかる気がしました。

ああ、オーラってこういうことを言うんだ。

というほどキラッキラしてるんです、モニター越しなのに。*1
若い子といっしょに「わぁぁ」とは言いませんでしたが、開いた口はいい意味でふさがらなかったです。


さて、本編。

個人的には満足です。
原作を読んでいる方も満足できると思います。イメージや世界観は全く崩れていません。
キャラクターのディテールも渚くんの青髪ツインテールは無理にしろ、ほぼ忠実に再現されています。(磯貝くんの頭のはねてるところとか、原さんの雰囲気とか)
ストーリーに関しては、原作に100%忠実・・・というわけではなく、オリジナルが多少入っています。
けれどそれは映画化するにあたって、再現するのが難しかったりするエピソード(南国に行くくだりとか)、基本的な話の軸は全くぶれていません。

原作ファンが演じただけあり、原作ファンも、原作を知っているからこそ楽しめる映画となっていました。
全力で伏線を張って終わっているので、多分続編もあります。


最後に流れる「殺せんせーションズ」は感動でした。
以前どこかで、「ジョーカーゲームの最後にDead or Aliveが流れた瞬間が感動」というツイートを見たのですが*2、まさにその感情です。

前にこのブログでこの記事を書きました。
山田くんのソロ仕事であけた風穴が広がっている話です。
bioglife.hatenablog.com

ちょっと一旦、せんせーションズの設定を置いて。
最近のJUMPはまさに山田くんの言う、「グループへの還元」ができている状態だと思います。
以前は山田くんのソロ仕事がJUMPの仕事に繋がらなかったことがあり(ミステリーバージンのあの時)、きっとファンもメンバーも思うところが多かったと思われます。
けれど今回のせんせーションズもそうですが、山田くんの活躍が各メンバー、グループへの仕事や認知度のアップにつながっている。
また今まで、そして今も山田くんがその先頭を切っているスーパー0番アイドルで、色々な仕事をやっていたわけですが、今はヒルナンデスやドラマ、つまり山田くん以外の仕事からJUMPを好きになった人も多いそう。*3


今までは山田くんが先陣切って行っていた「還元」が、今他のメンバーにも還元して、他のメンバーも「還元」ができている。
それが今回のせんせーションズだったり、伊野尾ちゃん急上昇だったりするのかなと思います。


映画館で流れる「殺せんせーションズ」は、これからの活躍の序曲として聞こえました。
まさに素敵なフィードバックが生まれ、繰り返され、きっと高くJUMPしていくのだろうと感じました。


ちなみにですが、
サッカー行っても隣に薮くんがいる奇跡は起こりませんでしたよ・・・*4

*1:渋谷六本木☆のほうに全くいかないから芸能人会ったことないんです

*2:出所は失念です・・・ごめんなさい

*3:参考文献: haco-wh.jugem.jp

*4:レッズ戦じゃないからね!