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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

アイドルの方向性

先日書いた記事の続きのようなことを、
Hey! Say! JUMP寄りに書いてみました。

今回の記事も個人の意見であり、記事やTwitterの内容の受け取り方に差異があるかもしれません。


先日、アイドルのてっぺんという記事を書きました。
要はアイドルは何を目指せばよいのか?ということを思うがままに書いた記事です。
bioglife.hatenablog.com


この記事を書いた次の次の日、BARFOUT!に載った伊野尾さんの記事に、似たことが書いてあったんです。
ベースはアイドルだから演技に関しては「~させてもらっている」という認識だそう。
(この記事について言及するとネタバレになりかねないため、これ以上引用する気はないですが、この言葉もちゃんと理由があってのことなので、意識が低いとか思わないでほしいです)

そこで思ったのは、アイドルという肩書きは良くも悪くも、多くのジャンルに挑戦できる権利や機会を手に入れられるということ。
だから、演技も笑いも歌も、どのてっぺんを目指してもいいし、どれもまんべんなく、を選んでもいい。
それが俳優でも、ダンサーでも、芸人でもなく、アイドルというお仕事の特色なのだろう。

でも、真ん中、まんべんなくって難しいと思うんです。ただの社会人でもそう思う。

さて、近頃のHey! Say! JUMPの皆さんはお仕事が増えてきて、まさにどっひゃー!という感じです。
Twitterとか、色々なところで目にするのは、それらは適材適所なお仕事だということ。
ド新規な私が言うのもあれですが、確かにじゃんぷの皆様の個々人の仕事にはある程度の方向性が決まりつつあるなと思ってます。
Twitterであった意見で、有岡くんのリトラ出演率が高いのはバラエティ特性があるから、というのがありましたし、
前の記事でも書きましたが、裕翔くんの役者仕事も増えています。
なんとなくですが、バラエティな方向性と役者な方向性を少しずつ、一人ずつ定めてるのかなと。
スーパースターである山田くんは一旦置いておいて、役者系は裕翔くんや時代劇系に出たりする知念さま、バラエティ系はヒルナンデスな二人だと思うんです。なんかこれは一般的な意見ですね。
全員を一気に見定めるのは難しいから、少しずつ少しずつ見定めて、他のメンバーはこれからなのかと思うんです。
で、その順番が今伊野尾ちゃんなのかもしれない。


ちなみに、個人的に思っていることですが。
真ん中、まんべんなくは難しいと言いましたが、バラエティも役者も、どっちもできそうなのがひかちゃんなのかなと思うんです。
バラエティで爪痕、人の印象に残るキャラを確立しつつあるし、過去の実績から堕ちる役も真面目な役もできる役者としての振れ幅の広さは武器だと思うから。

ついでにもう一つ。
薮くんはたくさん本を読んで、お勉強してほしい、知識を武器にしてほしい。
(どういう状況なのかは存じ上げませんが)通信であれ、早稲田という肩書きがあるなら、それに負けない知識をつけてほしいなと。
それは好きなサッカーの知識も、社会常識的な知識も両方。多分、それができるのが薮さまだと思います。
クイズで難しい難読漢字が読めなくてもいい、それより社会情勢とかきちんと話せるアイドルになってほしいなあと。
あと、あんなに小さい頃から活躍していた子が成長して青年になって、しっかりとした意見を話せてたら素敵だなと。


どの方向性であれ、本人たちに適材適所なお仕事を与えてくれる大人に感謝です。
これをもっときれいにまとめたら、会社の人財教育にもつなげられるなとか思いました。


最後に。
伊野尾さんの舞台が近づき、舞台雑誌に載ったり、表紙になっています。
そこに載っている伊野尾さんは少なくとも、「アイドル」ではなく、「役者」。
努力、とか気づかないうちにしているんだろうなと。
役者として、同時期に(多分)真逆な2人の人物を演じる、役者としてもアイドルとしても確実に成長する春になるんだろうなと思います。
怪我や事故や病気がないように。