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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

アイドルのてっぺん

アイドル ジャニーズ

アイドルって、各業界のトップを目指しちゃいけないんでしょうか?
ということを、ただ思った通りに書くだけの記事です。

多分、自分の解釈が間違っている個所があると思います。
一個人がふと思ったことなので、気にせずお願いいたします。

先日、V6の岡田くんが日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と助演男優賞を取りました。
V6もアイドルのカテゴリに入り、そのグループの一員である岡田くん、つまりはアイドルの岡田くんがこのような賞を取ったということです。
今までジャニーズは賞レース(ベストジーニストは除く)を辞退してきて、今回初めて参加したということで、世の中的には色々な憶測がとんでいましたが、一般的な評価も高く、納得の受賞だったのではないでしょうか。

こうしたニュースが出ると、必ずと言っていいほどネットに氾濫するのは、「なんでV6にいるのか?」という言葉。
この岡田くんの件だけではなく最近では、
みんな大好き鷲尾くんこと中島裕翔くんは「なんで平成ジャンプ*1にいるんだろう」と言われていたそうだし、
いつぞやか記事に書いた、友人が桐山照史さんを観て「なんでジャニーズにいるの?辞めてその道すすめばいいのに」というエピソードも身近であった。

「アイドル」という肩書でハードルが上がっているのか下がっているのか。
よくアイドルが俳優業を語るときに、「自分の本業はアイドルなので、俳優さんにはかないません」的なことを言っていて。

じゃあアイドルって何の頂点を目指せばいいんだろう。
歌を上手く歌うこと?それは歌手のお仕事。
上手く踊ること?それはダンサーのお仕事。
演技を上手くやること?それは俳優のお仕事。
面白いことをやること?それは芸人のお仕事。
こう考えると、じゃあアイドルの頂点ってなんだろうと。わたしアイドルじゃないのに。

グループで考えたときに、国民的アイドルになること、っていうのもあるだろうけれど、
そこに至るまで、歌うし、踊るし、演技もするし、MCもするし。

アイドルは歌って、踊って、演技もときどきして。
でもそれぞれで頂点を狙うにはやっぱり専業?になるしかないみたいで。
じゃあなんの頂点を目指せばよいのさ、てっぺんとったるで!ってなんのてっぺんなのさ!?

女の子アイドルの華は短い。
だからアイドルの後に何を目指すかのキャリアプランをアイドルの間に考えるという流れがある気がする。*2
でも男性アイドルはいつまでアイドルと言っていいのかわからないくらい、期間が長い。
だからいったい、彼らは何を目指せばいいんだろうと思うときがある。わたしアイドルじゃないのに。


だからこそ、「アイドル」の色眼鏡で見られているからこそ、色々な道の頂点を目指してほしいと思うのは我儘でしょうか。
「ごり押し」ではなく、「実力」と思われるには人一倍の努力が必要だと思いますが、色眼鏡で見ているそのメガネをはずさせてやりたいのです。


今回の岡田くんの受賞が、後輩へのよい影響となり、どんどん跡が続いていくように。
鷲尾くんそろそろ最終回だし、春から伊野尾ちゃんが徹くんだったり圭一郎くんになって、ひかちゃんも宗一郎くんになることなので。
「職業:アイドル」である彼らが何になりたいか、何を目指すのか、そこは本人たちと周りの大人にしかわからないけれど、その「目指す何か」になれることを祈って。

*1:あえてこの表記にしております

*2:AKBとかそもそもこういうスタンスだし