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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

「センター」という存在について②

表題の件そのに。

その1では、女性アイドルを用いて「センターは流動性があってほしい」という話を書きました。

その2はジャニーズを用いて「華」について話そうと思いました。 思いました、っていうのは、だんだんどういう筋書きで書こうか忘れてたり、 思いつきで書いていた前の記事を読んでんん?となったりで。 まあ気にせずに。

チームには「華」は必要だと思うんです。 このグループはあれだね、○○くんがいるグループね。の○○くんにあたる人。 特に若手には。

そもそも、センターだったり、メインだったり、そういう「目立つ人」が出始めたのはどのグループあたりなんだろうと考えたところ、 たぶんNEWSさん以降だと思うんです。主にバレーボールユニット。 NEWSさんはPさん(&りょーちゃん)をメインにして後ろを携えるという形で出た記憶が。 その後もPさんはアミーゴしちゃったりフィーバーしちゃったり。 でもその活動や、皮肉にも脱退騒動が今のNEWSにつながっているのではないかと思うんです。 「山Pのいるユニット」から、個性を生むきっかけ。 あの派閥の影響もあるだろうけど・・・

じゃんぷさんは結成してから山田くんという華が生まれたと思います。 当初は絶対的なセンターorダブルセンター路線でしたが、2012年~2013年にごちゃごちゃあってから、Come On A My Houseでの知念さま、Aino Arikaでの八乙女さん、明日へのYellのゆうとりん(ゆうとりんはUMPとHey!Say!でメインだけど)と、表題曲で他の人がセンターだったりメインをやったりするように。またメンバーひとりひとりにスポットがあてられるようになったと思います。 あの派閥の影響もあるだろうけど・・・ それでも映画やドラマの主演をするのは山田くんが多いわけで。 けど、そこから主題歌などでじゃんぷさんの曲が使われると考えるとやはり華となる人は必要なんだと思います。

最初に「華が必要なのは若手」と書きましたが、グループの成長期にじゃんぷの山田くんみたいな人が道を作って、そこから他のメンバーの個性を育てる必要があると思うんです。 そしてSMAPや嵐のように、全員が個々人で活躍できるほどの華を持てるようになればいいんじゃないかなと。

そう考えると、当初から完全な差別化戦略を取られていたセクゾや、 成長しきっている感があるジュニアの子たちはグループとして、個人としてどう成長するのか、 面白いようでちょっぴり怖いこのごろです。