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ばいおぐらいふ

出戻りジャニオタの、たわごと。

「センター」という存在について①

「センター」という存在について思っていることを。

結論として、「華は必要。だけどセンターは固定化しなくていい。」ということ。

女性アイドルと男性アイドルからセンターについて考えてみます。 とはいえ、一般的な女性アイドルとジャニーズをメインに考えた結論です。 あくで個人の意見となります。ご了承ください。

1回目は女性アイドルで考えてみましょう。

アイドル戦国時代の昨今ではありますが、主な女性アイドルといえば、 やはりAKBグループ、ハロプロ、そしてももクロでしょうか。

これらのグループはいずれも「センター」の概念があります。 それもかなり強い「絶対的センター」という概念。

過去のものも含めると、 AKBではあっちゃんや優子、今ではまゆゆでしょうか。 姉妹GのSKEはW松井、NMBはさやみるですね。

ハロプロについてはまあ主にモーニング娘になりますが、 なっちにはじまりごまき、高橋愛、そして今の鞘師体制。

ももクロは絶対的!ではないですが、基本真ん中は赤い子で、立ち位置も決まっています。 実はこの後の展開的にももクロは当てはなまらないので、今回はあまり話題に出ません、すみません。

さて私が「センター」に一番わくわくしたのは2000年前半のモー娘。です。 このころは絶対的なセンターであったなっちの座がラブマでゴマキにかわり・・・といった背景があります。 けれど、このころのモー娘。はセンターやメインを変えています。 ザ☆ピースでは石川梨香、そうだ! We're ALIVE では今話題のやぐっちゃんがセンターです。 グループで目立つ存在、華であったなっちやゴマキではなく、別のメンバーがセンターを務めるということは当時わくわくした記憶があります。

AKBはそれとは異なり、あっちゃんというセンターは絶対、神7という人気メンバーも絶対、そのほかの数名を流動的に選抜する、という方法をとっていました。 今もその体制は健在で、変わったところは選抜人数が増えて、メンバーの流動化が起こりにくくなっている点です。 私個人としてはやはり誰がセンターをやるのか、というわくわくはグループアイドルの醍醐味の一つだと思います。 最近でそれに近い感情を抱いたのはこじはるセンターの「ハートエレキ」でしょうか。 卒業ご祝儀センターとも思いましたが・・・

そういう点では最近AKBグループは面白みに欠ける気がします。 総選挙をしてもずっとセンターになるわけではないというのは、 ヘビロテの次シングル、Beginnerで5パターンのセンター、じゃんけん選抜からの桜の木になろうという流れで察したかと思います。

絶対的なセンターというのは当たり前ですがマンネリ化からの人気下落の一端だと思います。 まあそれを変えてしまうリスクのほうが大きい気もありますが・・・

しかし、グループにとって「華」は必要だと考えています。 わかりやすいのは乃木坂。 選抜メンバーはほぼ固定されてしまいましたが、センターは割と流動的です。 けれども、おそらく乃木坂のセンター(今は生田ちゃん?)より、乃木坂のイメージが強いのは生駒ちゃんなのではないかと思います。 生駒ちゃんがあっちゃんやゴマキのような「華」と言われるとちょっと微妙かもしれませんが、「グループで最初に思いつく人」というのはやはり必要と思います。

では、なぜ「華」が必要になるのか。 それはジャニーズアイドル編のほうが説明しやすい気がするので、次の機会に。